ドキュメント
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各ガイドでは、クライアントがOneSay Control API、タスク音声、リアルタイム音声(RTC)、およびルーム、ソース、SignalStream、タスク、アーティファクトの各リソースをどう使うかを説明します。ガイドと生成されたリファレンスが異なる場合は、リファレンスに従ってください。JavaScript SDKとESP32 SDKは、どちらもまだパッケージレジストリに公開されていません。
クイックスタート#
- JavaScriptクイックスタート:インストール済みのパッケージを使った、タスク音声(自分で用意した音声を入力し、OneSay Realtime WebSocket経由でタスクの結果を受け取る)とRTC(パブリケーション、サブスクリプション、データ、RPC、明示的なAgent)。
- ESP32クイックスタート:ESP-IDFアプリケーションからのタスク音声と、RTCコンポーネント。アプリケーションのビルドまでを扱い、ボードへの書き込みとプロビジョニングは対象外です。
- 複数人の音声ルーム:3〜4人がブラウザーから1つの音声ルームで話すための、JavaScript SDKを使った手順と、プレビューの現在の制限。
SDKリファレンス#
- APIリファレンス:Control APIの各オペレーションと、そのリクエストとレスポンスのフィールド、例、エラー。
- JavaScript SDKリファレンス:環境、タスクとRTCのエントリポイント、セッションの状態、宣言済みのケイパビリティ。
- ESP32 SDKリファレンス:コンポーネント、タスクとRTCのエントリポイント、制限事項を含む宣言済みのケイパビリティ。
- SDKのケイパビリティと互換性:両SDKのサポートマトリックス、未サポートおよび非公開のエントリ、RTCのライフサイクル、タスクのリカバリ、制限とプライバシー。
- 正規リファレンス:公開APIのオペレーション、イベント、グラント、エラー。
AIクライアントと診断#
- MCPガイド:AIクライアント向けのOneSay MCPサーバー。サインイン、ツール、リソース、プロンプトを説明します。
- デバイス診断:デバイスの状態と、デバイスが属するプロジェクト環境の開発者向けの安全なログ。
セキュリティとID#
- 認証情報の安全性:ブラウザー、サーバー、デバイスの境界。
- 認証:ユーザーは認可コードとPKCEでサインインし、サーバーは環境に紐づくAPIキーまたはサービスプリンシパルのトークンを使い、デバイスはそれぞれ固有のデバイス認証情報を使います。
- APIキー:プレフィックスはキーの所属先を示します(Stagingでは
osp_stg_、本番環境のTestとLiveではosp_test_とosp_live_)。プレフィックスはヒントであり、権限ではありません。キーは一度だけ表示され、失効はリクエストのたびに確認されます。 - デバイスプロビジョニング:5分間有効な使い捨てのプロビジョニングコードを使い、その後デバイスはデバイスごとのシークレットを短期アクセストークンと交換します。リアルタイム接続には、これとは別に、60秒間有効な使い捨ての接続チケットを使います。
- 認可:各リソースのプロジェクトと環境はサーバーが決定します。グラントは明示的に付与され、拒否が常に優先されます。認証情報のスコープでグラントを狭めることはできても、広げることはできません。
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# ドキュメント 各ガイドでは、クライアントがOneSay Control API、タスク音声、リアルタイム音声(RTC)、およびルーム、ソース、SignalStream、タスク、アーティファクトの各リソースをどう使うかを説明します。ガイドと生成されたリファレンスが異なる場合は、リファレンスに従ってください。JavaScript SDKとESP32 SDKは、どちらもまだパッケージレジストリに公開されていません。 ## クイックスタート - [JavaScriptクイックスタート](JAVASCRIPT_QUICKSTART.md):インストール済みのパッケージを使った、タスク音声(自分で用意した音声を入力し、OneSay Realtime WebSocket経由でタスクの結果を受け取る)とRTC(パブリケーション、サブスクリプション、データ、RPC、明示的なAgent)。 - [ESP32クイックスタート](ESP32_QUICKSTART.md):ESP-IDFアプリケーションからのタスク音声と、RTCコンポーネント。アプリケーションのビルドまでを扱い、ボードへの書き込みとプロビジョニングは対象外です。 - [複数人の音声ルーム](MULTI_PARTY_VOICE_ROOM.md):3〜4人がブラウザーから1つの音声ルームで話すための、JavaScript SDKを使った手順と、プレビューの現在の制限。 ## SDKリファレンス - [APIリファレンス](../reference/generated/public-api.md):Control APIの各オペレーションと、そのリクエストとレスポンスのフィールド、例、エラー。 - [JavaScript SDKリファレンス](../reference/generated/javascript-sdk-draft.md):環境、タスクとRTCのエントリポイント、セッションの状態、宣言済みのケイパビリティ。 - [ESP32 SDKリファレンス](../reference/generated/esp32-sdk.md):コンポーネント、タスクとRTCのエントリポイント、制限事項を含む宣言済みのケイパビリティ。 - [SDKのケイパビリティと互換性](../reference/generated/sdk-compatibility.md):両SDKのサポートマトリックス、未サポートおよび非公開のエントリ、RTCのライフサイクル、タスクのリカバリ、制限とプライバシー。 - [正規リファレンス](../reference/generated/catalog.md):公開APIのオペレーション、イベント、グラント、エラー。 ## AIクライアントと診断 - [MCPガイド](MCP_GUIDE.md):AIクライアント向けのOneSay MCPサーバー。サインイン、ツール、リソース、プロンプトを説明します。 - [デバイス診断](DEVICE_DIAGNOSTICS.md):デバイスの状態と、デバイスが属するプロジェクト環境の開発者向けの安全なログ。 ## セキュリティとID - [認証情報の安全性](CREDENTIAL_SAFETY.md):ブラウザー、サーバー、デバイスの境界。 - 認証:ユーザーは認可コードとPKCEでサインインし、サーバーは環境に紐づくAPIキーまたはサービスプリンシパルのトークンを使い、デバイスはそれぞれ固有のデバイス認証情報を使います。 - APIキー:プレフィックスはキーの所属先を示します(Stagingでは`osp_stg_`、本番環境のTestとLiveでは`osp_test_`と`osp_live_`)。プレフィックスはヒントであり、権限ではありません。キーは一度だけ表示され、失効はリクエストのたびに確認されます。 - デバイスプロビジョニング:5分間有効な使い捨てのプロビジョニングコードを使い、その後デバイスはデバイスごとのシークレットを短期アクセストークンと交換します。リアルタイム接続には、これとは別に、60秒間有効な使い捨ての接続チケットを使います。 - 認可:各リソースのプロジェクトと環境はサーバーが決定します。グラントは明示的に付与され、拒否が常に優先されます。認証情報のスコープでグラントを狭めることはできても、広げることはできません。